2010年06月06日
舞台
友人の舞台公演を見に久し振りに六本木の俳優座劇場に出かけました。
『ちはやぶる神の国』
本能寺の変を舞台にしたオリジナル作品です。
イヤー本当に戦国時代と言うか時代劇が流行なんですね!
女性が沢山、追加公演もあるそうです。
まあ実は僕もかなり前ですが、シェイクスピアの作品を沢山読んでいた頃、日本なら信長や秀吉の時代だよな〜って思って、《AKECHI》って戯曲を書き始めたことがありました。
結局、《マクベス》に似て来てしまって挫折してしまいましたが…。
今回のこの作品はなかなか面白い発想で、着物や鎧、鬘など豪華で、感情移入して楽しむことが出来ました。
芝居って表現の仕方とか相手とのかかわり方とかいろんなやり方があるなぁ!なんて思いながら楽しみましたよ。
お疲れ様でした。
俳優座劇場、実は僕も出たことのある劇場です。
ロビーにバーがあって素敵な劇場です。
その時の話はまた次の機会にでも…。

投稿者 jinta : 2010年06月06日 11:07