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2009年12月29日
仁太劇場
前にお知らせしたでしょうか?
僕が全て企画して、一本の動画作品を作りました。
[カウンターの客]という作品です。
撮影 監督はユニットの東京深夜舞台で出会った柳川薫平監督!
[レッドシューズ]というお店の方々に協力して頂きましたが、基本的に僕が制作、衣装、メイク、脚本、演技、監督が演出、照明、撮影、編集、と二人っきりで作った作品です。
かなり実験的な映像なので、上手くいくかどうか分からず、あまり告知して来ませんでした。
10月に撮影して、監督が頑張って編集してくれたおかげで、なんとかひとつの作品に仕上がりました!
そして、ひとりでも多くの人に見て欲しいので、You Tubeにその映像を公開いたしました。
僕はインターネットに詳しく無いので説明が正しいかどうか分かりませんが、動画を見るところで《仁太劇場》で検索すると見られるようです。
12分の作品を5分と7分の前編と後編のふたつに分けての公開です。
是非是非、御覧頂き御意見、御感想をお聞かせ頂ければ嬉しいのです!
それらを元に次の作品を作ろうと思っております。
さて、今年も本当にいろんなことをやりました。
ユニットの公演。
それとは違って、商業ベースの公演、地方公演もありました。
テレビ、映画などの映像の仕事もやりました。
おかげで、博多、名古屋、京都などに行かせて頂きました。
雑誌の取材やトークショウなども楽しい時間でした。
ひたすら感謝です。
来年も頑張ります!

2009年12月25日
クリスマス
何度も言っている気がしますが、本当に早いものですネ。
今年もクリスマスがやって来ました。
東京は雪の無い、天気の良い一日でした。
勿論、日本のあちこちでホワイトクリスマスだったのでしょうが、アメリカ大陸でもイタリアやヨーロッパでも大雪でスポーツが中止に成ったり、災害が起こっているようです。
地球が怒っているのかもしれませんね!
自然こそ素晴らしいプレゼントなのに!
守って行きたいものです。
さて、僕はワインを頂きました。
イタリアの南の地方のワインで日本ではなかなか手に入らないものだそうです。
楽しみに頂きます。
それとプレゼントと言うよりはお土産ですが、オバマ大統領がサーフィンをしている人形を頂きました。
人間関係も大切にしましょう。
アッ!人間関係と言えば最近いろいろとアドバイスを下さる人生の先輩からちょっと大人な感じのボールペンを頂きました、新しく買った手帳と一緒に使わせて頂こうと思っております。
感謝です!


2009年12月18日
三島
今度はユニットの仲間、渡邉君の舞台を見に行って来ました。
みんなガンガン芝居をやっていて羨ましいかぎりです。
作品は 三島由紀夫の『葵上』です。
三島作品は情とか念とかがこもっていて大好きで、特に『近代能楽集』の作品達は幻想的でシビれるほどに大好きなのです。
光と葵の登場する『葵上』!ちょっと怖くて、象徴的な船のセットが必要なのですが、小さな劇場で見事に表現されていまして感嘆しました。
本当に三島の台詞は素敵です。
僕も年があければ、ユニットの芝居の稽古が始まります。
他にも 舞台や映像の話が幾つかあるようですので…。
ちゃんと決まり次第ご報告いたします。
ボクシングの世界戦が有りました。
長谷川穂積さん、何故か格闘技苦手の僕も何度か試合を見ています。
勝ちました!
10連続のチャンピオンだそうです。
母上や奥さん、子供達や後輩に対するコメントなど、なんでしょう?とても素敵な男です。
写真、前回の松井選手の話の時に気が付けば良かったのですが、ゴジラと一緒に撮った写真があったので添えておきます。

2009年12月17日
天使
松井選手の新しい所属先が決まりました。
「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」です。
ニュースやスポーツ新聞で見て、僕が知っている限りでは、ベストの選択だと思います。
守備もやられてもらえそうですし、温かいし、何より強いチームです。
ただひとつだけ心配だったのが、エンゼルスのチームカラーが赤ですので、それが似合うかどうか?ってことでした。
さっそく今日、ユニホームを着て入団会見をしている映像を見ましたが、結構きまっていて若々しい感じで、背番号も55がついていて感動しました。
それにしてもMVPがチームを移籍するのですから本当にMLBはシビアですね。
でも自分に合ったチームを選べると言うのは良いことかもしれませんし、面白い対決が沢山見られるわけです。
松井選手にしても来年のヤンキースのホームグランドの開幕戦がなんと!エンゼルスなのです。
ワールドチャンピオンのリングを別のチームのユニホームを着て受け取る!そして元チームメートとの対決!ワクワクしますね。
なんだか、松井選手の大ファンみたいに成ってしまいました。
NFLはなんと!コルツとセインツと言う2チームが未だに全勝キープです。
ファーブ率いるバイキングスもプレーオフ進出を決めました。
昨年は後半疲れた感じのファーブでしたが、チームが変わって、フィットしたのでしょう、大活躍です。
ペイトリオッツとジェッツのいる東地区は混戦模様です。
せっかくなので写真!
え〜と 先日ユニットのホームページで使う為の写真を撮りに出掛けた横浜での1枚です。

2009年12月12日
戦争
ユニット東京深夜舞台のメンバーである寺井君の出演する舞台《MOTHER マザー 〜特攻の母 鳥濱トメ物語〜》を見て来ました。
なんでしょう?
今年 戦争を題材にした演劇を何本か見ています。
しかも特攻隊が題材のものです。
やはり悲しいエピソードが沢山の展開の物語でしたが、僕は時々 別のことを考えていました。
若い人は頭を丸刈りにして特攻隊の役を演じられるわけですが、僕がもしこの芝居にでたら、彼らを見守るオヤジの役なんだろうなってこと…
映像にしても今と成っては高校生の役はやれないでしょうし…
演じるってことは素敵なことですけど、シビアなものでもあります。
そんなこと…ちよっとシリアスに考えてました。
でも、年齢 一番嘘のつけるのが舞台です、バリバリやりたいですね。
でも、そういう意味では、僕は1995年 前にも紹介した《南の島に雪が降る》 という映画で、日本軍の兵士を演じています。
この時僕は36歳!
でも戦争ってやはりはるか昔に成りつつあるのでしょうね。
若い人がひたすら明るく、日本 帝国軍人を演じているのが印象的でした。

2009年12月08日
飲み過ぎ
病院に行きました。
健康診断の結果を聞く為です。
[お酒控えて下さい。]
先生、一言でした。
そんなに飲んでいないつもりなのですが…
まあ、あとはなんとか、大丈夫なようでした。
元気をだそうと、実はラム肉好きなので、クリスマスモードの中出かけてみました。
ところが、なんと羊は売り切れ!代わりに《やまゆり豚》と言うのを網焼で頂きました。
脂がのっていて美味しかったのですが…グッと!ワインを我慢しましたぁ〜
エライ!!


2009年12月05日
ワールドカップ
サッカー ワールドカップの1次リーグの組合せが決まりました!
相手はオランダ、カメルーン、デンマーク の3カ国。
どうなのでしょうか?
僕はサッカーはあまり詳しく分からないのですが、日本はベスト4を目指しているそうなので楽しみにしましょう。
さてNFLはバイキングスのファーブが絶好調です。
1敗をキープです。
一方、ペイトリオッツは全勝キープのコルツとセインツの両チームとの対戦で良い試合をしましたが、2試合ともに負けてしまいましたので、現在4敗!と、負けがこんできました。
フィギュアスケートは男子も凄いですが、女子の皆さんは本当に素敵で見とれてしまいますネ。
でもまあ、やはり僕にとってはジャネット・リンさんが思い出されます、めちゃめちゃ素敵でした。
フィギュアスケートで思い出しました、NHLの試合も見たいなぁ…って思いました。
冬のなかの良い天気、公園に出かけました。

2009年12月03日
イヤープレート
銀座の並木通りで毎年クリスマスのイベントが行なわれるそうです。
イルミネーションとか…。
そのうちのひとつとして、10年前からオリジナルの記念のアートプレートを作っているのだとか。
今年は《アート オブ クリスマス Namiki 2009 》として、北野武さんがプレートの絵を描いておられます。
僕が武さんの映画に何本か出ているのを知っている知人から、ちょっとはやいクリスマスプレゼントとして頂きました。
メチャ嬉しいですね!
家宝にしたいと思います。
ところで北野監督、現在は新作の映画の編集中のようです。
『R指定に成っちゃうなぁ…』
っておっしゃっていましたので、かなり激しいバイオレンス作品に成っているのでしょう。
残念ながら僕は今回は出ていませんが、来年の公開を楽しみにしたいと思います。


2009年12月01日
太陽
やっと映画『沈まぬ太陽』を見て来ました。
正直、良く作ったよなぁってのが感想です。
脚本がまず凄い!
いきなり、事故シーンから入られたらそりゃもう引き込まれてしまいます。
4時間近い作品、途中になんと休憩が入ります。
子供の頃見た『風と共にさりぬ』以来のような気がします。
でも休憩無しで充分大丈夫だったと思います、全く長く感じませんでしたし…。
昭和という時代もちゃんと再現されていたし、俳優も皆さん的確で素晴らしかったです。
主演の渡辺謙さん!事務所の先輩と言うこともあり、どうしても見なければと思っていたのですが、想像以上でした!
ユニットの東京深夜舞台のメンバー、増田君と寺井君も出演していました。
アフリカでの映像が色というか、空気感が全く違っていて印象的でした。
僕らの世代は実際にテレビで生存者の女の子がヘリコプターで救出される映像を見ているので、かなり辛かったのも事実ですが…。
でも、映画ってやっぱり凄いエネルギーを持っているって再確認させられる作品でした。
