2009年09月20日
20世紀少年
報告が遅く成りました。
今年、春3月に千葉に行って映画の撮影に参加したことをお伝えしました。
それが《20世紀少年−最終章−》でした。
ただ本当に短く、なおかつ群衆のシーンですので本編でちゃんと存在しているのか心配でご報告が遅く成りました。
スタッフの方に確認すれば分かるのかも知れませんが、何分心配性なので僕自身が出掛けてみました。
一瞬映ってました。
でも本人でないと分からないだろうなぁって感じです。
さて作品は…
まさに昭和30〜40年代、ピッタリ僕の子供時代と重なります。
秘密基地もあったし、悪意を感じていないイタズラとかね。
でも、子供心ってちょっとしたことで傷付き、一生それが消えない。
以外と良くあることです。
僕にだって思い出せば心が締め付けられる出来事が幾つかあります。
それをあんなに壮大に…何処までマジなのか?って感じで…
ちょっとマンガチックだ…いや狙いなのかな、もともとがマンガだからね。
そして映画はエンドレスに成るわけです。
いや〜お疲れ様でした!
堤監督、数年前のテレビの二時間ドラマ以来の現場でした、またご一緒さてせ頂きたい監督です!

投稿者 jinta : 2009年09月20日 22:33
コメント
群集シーンとか結構細かく見てたのに西沢さん見つけられなかったぁ~(涙)
どのシーンだったんだろう・・・関所のシーンかな?それともライブかなぁ。
私はぎりぎりの20世紀少女でしたが、葬式ごっことか秘密基地で仲間同士のマークとか作ってましたね。万博もリアルで行きましたよ(笑)
投稿者 よしたけちゃん : 2009年09月21日 09:31