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2009年07月30日

東京

お弁当を買い込み、ユッタリとビールで一人お疲れ会を新幹線でしつつ東京に戻りました。


人が多い!

暑い!


この街で、でも他の土地、国や世界を意識することを忘れずやって行きましょう。


沢山の人の励ましや応援。


新しい出会い!


本当にありがとうございました!

名古屋で出会ったハチ公共々お礼申上げます。

投稿者 jinta : 14:52 | コメント (0)

2009年07月29日

打ち上げ

さあ、名古屋、御園座、《石川さゆり特別公演》も楽日です。

いや5月の博多での一ヵ月!7月の名古屋での一ヵ月の長丁場の千秋楽と相成りました。


博多の時と同じように一日前、昨夜 打ち上げが有りました。

良いカンパニーに成っただけに、ちょっと淋しさもあり、ますますラストワンの公演を大切に思いました。

ヒロイン愛八さんの似顔絵のチラシ寿司が有りましたよ。

サァ、開演30分前のベルが成りました!行って来ます。

投稿者 jinta : 11:35 | コメント (1)

2009年07月28日

先輩

先輩と言って良いのかどうか…

川上音二郎、貞奴という人がいました。


役者です。

博多に行った時、劇場の直ぐそばの川端通商店街の入口に音二郎の像が有りました。


ア〜博多の人なんだなぁって思いました。


そして写真をパチリ!


政治家を目指して選挙に出たこともあるようですが、アメリカやロンドン、パリなどで演劇公演をしたのです。


凄いことです。


そうです《オッペケぺー節》の人です、日本で初めてレコードに吹き込んだのです。


お墓もあります。舞台をやっていて倒れたのです。


そして今月、名古屋に来てビックリ!

奥様である川上貞奴さんと出会うことと成りました。

ただ貞奴さんはもともと東京の人で、音二郎と死別した後再婚して住んだのが名古屋だそうです。

その家が復元されて公開されているのです。

名古屋に入ってすぐに出かけました。


《二葉御殿》オシャレな洋館でした。

日本での女優さん第一号です。


パリでの公演の時にロダンが貞奴さんの彫刻を作りたいと申し出たそうですが、時間が無いからと、断ってしまったそうです。

二人は一座だけで無く養成所や劇場も作りました。

ただ名古屋での貞奴さんは女優を引退して、実業家の奥様として過ごしたのでした。

さらに驚くことには、昨年、石川さゆりさんが公演でマダム貞奴を演じているのです!


なんと言う《縁》でしょうか。


本当に不思議とはあるのです。


いろんな繋がり…

役者道を全うする!


続けるのみ!

さあ、今日はこの後 打ち上げです。


スポーツ!
相撲、名古屋場所は終わりました。
ツールドフランスは、なんと二人の日本人、完走です!かなり凄いことです。

世界水泳もやってます。
最近は水泳だけで無くスポーツウーマンが皆若くてカワイイので困ります。


訃報!

山田辰夫さんが亡くなった。
残念です、東京へ出て来たばかりの頃、ぶっ飛んだ芝居をされていて、大好きな役者の一人でした。
53歳です。御冥福をお祈りします。

7・28 大切な日です。

パーティの後一人で杯をあげることにします。

仁太





投稿者 jinta : 20:26 | コメント (0)

2009年07月27日

唄《長崎ぶらぶら節》

今回の芝居で、石川さゆりさん扮する愛八さんが生で、三味線を弾いて〔長崎ぶらぶら節〕を唄うシーンがあります。


それを音楽ディレクター役である僕が扮する山田さんがレコードにする為に、聞いているわけです。

素晴らしい唄です。


いや唄が素晴らしいのは当たり前なのですが、この唄が後輩の芸子の命を救うというストーリー上でのエネルギーと、石川さんのこの芝居にかける魂がひしひしと伝わって来るのです。


上手く言えませんが…このシーンの舞台上の空気感は大好きです。


百数十回そのシーンをやって来たわけですが、その数分のなかでいろんなことを思いました。


台詞の確認。台詞をどうやって言おうか。いやいやシッカリ唄を役になりきって聞こう!とか、いろいろです。

本当にいろんなこと。


大袈裟で無く、人生に関することとか…

でも、圧倒的に多いのは、何も考えずそこにいる事。


まるで演技のレッスンのようですが、それが一番ナチュラルで、シーンで石川さんがつき動かす空気によって自然な反応が出来る気がしています。


それほど石川さゆりさんが素晴らしいってことなのですが、本当にこの出会いには感謝しております。

良い作品を作り上げるにはみんなのチームワークが…なんて言いますが、先ずは各自が自分の役をどれだけ掘り下げ、のめり込めるか!そんな基本的なことを思い知らされます。


命がけ!なんて簡単に言ってはいけないのでしょうが…

またいつか、いつの日にか、どんなかたちであっても、ご一緒させて頂きたいと思っております。


仁太。

投稿者 jinta : 21:31 | コメント (0)

2009年07月26日

ネタ

我がユニット、東京深夜舞台のブログの方で名古屋の繁華街の中心に観覧車があることを報告しましたら、是非乗ってみては!

って御意見を頂きまして、このブログ今月は毎日更新が目標なので、ネタにする為にわざわざ行って乗ってみました。


サンシャイン栄の観覧車スカイボートです。

「一人でも良いですか?」と尋ねると、「勿論!」と係の女性は答えてくれましたが、ちょっと笑っていたのを気にしないふりして乗り込みました。

500円! 約15分で一周するそうです。

乗ってすぐは絶好調でした、辺りを見回したり、写真を撮ったり。


ところがどんどん、どんどんと高く成って行きます。


身体が急に固まりました。


全く動けません、それどころか、ちよっとでも動いたら落ちるのではないかと…胸が苦しく成りました。

頑張って撮った写真も今にしてみると笑えます。

ポーズをとってるつもりがシッカリ手摺を握り締めています。


先日の展望台とこの観覧車で今さらですが、高い所が苦手なことを自覚致しました!


ウ〜ン、名古屋を充分に楽しんだのかなぁ?

まあでも、舞台はいろいろと考えながら、充実して楽しくやれたので、大満足です。

投稿者 jinta : 22:01 | コメント (1)

2009年07月25日

……


これは書こうか止めようか、迷っていたのですが…

お前!名古屋に芝居しに来たのか?遊びに来たのか?って言われそうで…

いえ、ちゃんと!精一杯!芝居はやっております。


やっているからこそ、ちょっと別のトーンに染まりたい!


なんだか前フリが長く成りました。

野球に行きました。


ナゴヤドームです。

5月の博多でドーム球場に行ったので、出来たら名古屋でもドームに行ってみたいと思っていたのです。


観客がいっぱいなのは同じでしたが、雰囲気は大分違いました。

それぞれのカラーがあるんですね!


試合は中日ドラゴンズと広島カープです。


中日が勝ったのですが、唯一楽しみにしていた、引退を決めた立浪選手の雄姿が見られなかったのが残念でした。


しかし、あの広いスペースを屋根付きにするなんて…凄いです。


野球を見るなら絶対テレビの方が分かりやすいと思うのですが、あの雰囲気に身を置くのは、結構!いや かなり楽しいです。


リフレッシュして芝居に全力投球です。




投稿者 jinta : 22:28 | コメント (0)

2009年07月24日

博多&名古屋


博多の時にも書いた気がするのですが…


何でもかんでも東京が中心だなぁってこと。


地方にもいろんなニュースがあり、特色がある。


アッ〜って思ったのが、真珠の養殖や富山氷見港の魚介類のことなどなど…


それにお祭ですかね。

NHKのBSでやっているようですが、もっと地方のニュースを簡単に見れるようになれば良いのになぁってしみじみ思いました。


5月に博多!6月は東京!そして7月が名古屋!と、本当に良い経験をさせて頂きました。


さあ、公演はカウントダウンが始まりました。


ラスト8です。

楽しみます!

さて写真は、名古屋の新名所のオアシス21と定番の名古屋テレビ塔です。

オマケに懐かしい博多、山笠の舞台、櫛田神社の写真も添えておきましょう。




投稿者 jinta : 20:35 | コメント (1)

2009年07月23日

衣装・床山 さん


さあ幕内シリーズ!

衣装さんと床山さんの登場です。

勿論、何一つ欠けても舞台は成立しないのですが、このふたつのパートは非常に重要です。

衣装さんの着付けの速さ、的確さや美しさは素晴らしものがあります。
僕自身が不器用なだけに、感動的でさえあります。


写真は衣装部屋。

沢山の着物が整然と出番を待っています。

床山さん…鬘を担当して下さる方々ですが、由来は江戸時代の上方歌舞伎からのようです。


残念ながら今回、僕は鬘は被っていません…が、これまた職人技です。

ただちょっと変な話ですが、普段着慣れない衣装を付けたり、鬘を付けたりすると、それがひとつのテンションと成ります。


ですから、芝居は稽古の時にしっかりと自分で作り上げておかないと大変なことに成るわけです。

ひとつの芝居で、本当に沢山の人が関わっています、そのコンビネーションも大切なのです。

ところで、ツールドフランス、16ステージまで進んでいますが、日本人二人とも頑張っております。


先日フランスのテレビのニュースに取り上げられていて知りました。

パリまで頑張れ!



投稿者 jinta : 22:57 | コメント (0)

2009年07月22日

日食

日食です。

もう朝から日本中大騒ぎでしたね。

写真撮りましたよ〜


名古屋での部分日食!


ガ〜ン!劇場に入るギリギリまで粘ったのですが、結局雲で…


と言うわけで、テレビで見させて頂きました。

でも何故でしょうね、思わず手を合わせてしまいました。

投稿者 jinta : 22:59 | コメント (0)

2009年07月21日

New


すっごい見落としをしていました。

名古屋の新名所、ミッドランドスクエアです。


そういえば、前回の公演で来た時には工事中でした。

こんな立派なビルが建ったのですね。


ショップ、映画館、オフィスも入った巨大なビルです。


42階まで上がりました。


360度見渡せる展望台があります。

名古屋の街を一望でした、足元もガラス張り!かなり足が震えましたけど…


ただ新しいビルの中に入ってしまうと東京なのか、博多か名古屋なのか、忘れてしまうぐらい同じ雰囲気に成っているのが残念です。


歳のせいですかねぇ、最近は、ふる〜い民家とか訪れた時の方が落ち着きます。

まあ早いこと、一国一城の主に成りましょう!

投稿者 jinta : 22:32 | コメント (0)

2009年07月20日

小道具

連日、本当に沢山のお客様が御越し下さり、芝居を楽しんでおります。


さて、小道具!

芝居では沢山の道具が用意されます。


それらによって時代や季節、人物のキャラクター、などなど…芝居にリアリティを持たせることが出来ます。


と、言って道具がリアル、本物であれば良いかと言うと舞台では作り物の方がよりリアルに見えることがあるので不思議です。

さて、写真!


僕が持っているのはラスト近くの「花月」の洋間の場で使っているワイングラスです。

ワインが入っているように見えるでしょうか?

実はこれ!赤ワインが入っているように赤のインクで色を着けてあるのです。

座長の石川さゆりさんも《減らないワインね!》ってビックリされてました。


本物を使って、グラスが倒れて、他の道具や衣装を汚してしまっては大変ですからね!


他にも沢山あるのですが、もうひとつ。

幕開きの屋台、おでんも作り物です。

でもちゃんと、竹輪、大根、はんぺんやコンニャク、玉子などなどがしっかりと作られて入っています。


近くで見てもビックリの作り物、何処かの倉庫から見つけて来たような懐かしいもの、小道具に注目するのも楽しいですよ。

投稿者 jinta : 22:08 | コメント (0)

2009年07月19日

土用の丑


土用の丑の日!鰻を食べよう!

って、普通にそう思っておりましたが…


土用の丑ってなんだ?と悩み出しました。

最近いろいろと調べてみるのが、マイブームです。

まだ慣れてませんが、携帯からインターネットを使うと大袈裟で無く何でも検索してくれます。


土用とは雑節のひとつで、季節の流れを感じる為のものなんですね、18日間あるので十二支の丑の日が2回あることもあるわけです。

では、何故この日に鰻?


これは江戸時代、平賀源内がある鰻屋さんに進言したのが始まりという説があるそうです。


結果、夏バテ対策に見事にハマった!ってわけです。


そんなわけで、頂きました!


名古屋ですから《ひつまぶし》です。


先ずそのまま食べて、次は薬味で、そして最後に茶漬けです。


前に名古屋に来た時頂いたものは、確か、煎茶で茶漬けでしたが、今回はダシ汁でした。
いろいろとあるのですね。


さあ!後半戦も頑張って行きましょう!

ユッタリ、ゴロンの写真を添えておきましょう。




投稿者 jinta : 21:54 | コメント (0)

2009年07月18日

陶器

食べること大好きですが、それらがどんな器に盛られてくるのか!ってことにも、大いに興味があります。

名古屋にノリタケの陶磁器の歴史やいろいろを知ることの出来る場所があるというので、先日出掛けてみました。


ノリタケとは則武っていう地名なんですね!


僕は学生の頃ホテルでアルバイトをしていたことがあるので、いろんな食器を見ていたのですが、オールドノリタケやその時代時代にそって模様が変わる様子などが見られて、大きな驚きがあり嬉しかったです。

もうひとつ感動したのが、陶器が出来上がるまでの工程を全て実際の作業を見ながら知ることが出来た事です。

皿に絵を焼き付けたり、金の飾をつけるところなどは、じっと見とれてしまいました。


それと始めに陶器を作る為の型を作る作業も面白かったです。


その場所はまさに昔、陶磁器を焼きあげた窯のあったところで、その頃の煙突やレンガで出来た窯の一部分が残っていて、写真を撮りましたヨ。


当たり前ですが、皿一枚にしても、破っちゃいけないなぁってしみじみ思いました!


今日も2回の公演!
楽しめました。

投稿者 jinta : 22:33 | コメント (0)

2009年07月17日

150回

ワァ〜 また ダブって送信してしまいました! 失礼致しました!!

さて、大好評(笑)を頂いております、劇場の裏側を覗こう!? です。

早替え!


舞台では場がどんどんと続いていきます、かつ一人で何役も演じている人もいます。


次の出番まで時間が無い時には早替えと言って、舞台の袖で着替えることに成ります。


この公演では座長の石川さゆりさんは当然出ずっぱりですから、全て早替えです。

またしても楽屋同室の藤田さんにお願いして、早替えのスタンバイの様子を取材させて頂きました。


はく物、着る物などはひろげておきます、写真で分かるでしょうか?足袋もすぐはけるようにくちゅくちゅっとしてあります。


舞台をはけて此処に飛び込みます!
先ずひたすら着ているものを脱ぎます!
そして着替え!

こうゆう時には良く汗をかくので、汗を気にしつつ、メークも直さなければ成りません。


かつらのチェンジもあります。

集中しているので早替えが完了すると同時に気持ちも役に成りきっているから不思議です。

僕は3役を頂いておりますが、幕開き、中盤、ラスト近くと上手くばらけているので楽屋で着替えております。


さて、石川さん主演の《長崎ぶらぶら節》 150回達成だそうです。

そういえば5月の博多で100回目を向かえたのでした。


早いですね〜

シャチホコをかたどったケーキでお祝いです!




投稿者 jinta : 22:11 | コメント (2)

休演日


身体 心


ゆったり 染み込みました

感謝 感謝 感謝 です。


仁太


投稿者 jinta : 07:56 | コメント (0)

2009年07月16日

休演日


身体 心


ゆったり 染み込みました

感謝 感謝 感謝 です。


仁太


投稿者 jinta : 20:50 | コメント (0)

2009年07月15日

花道


今回お世話に成っております、御園座には花道があります。

花道は歌舞伎が行なわれる劇場の独特なものです。

また、ちょっと調べてみました。

能楽が起源で、やはり歌舞伎独特なもので二次元的な芝居を三次元的に見せる効果が有ります。


今回の芝居でも何回か花道が使われます。

花道に出るところが〔鳥屋口〕で
〔揚げ幕〕がシャリンという音と同時に開き役者の登場と成ります。

そして七 三と呼ばれる位置で短い芝居があり、本舞台へと続くのです。


通常は下手側に有りますが、上手に特設花道が作られることも有るそうです。


僕もちょっと二枚目に気取って、さっそうと花道から登場!!なんてのをやってみたいものです。

写真、先日名古屋城に出掛けた帰りに寄った、名古屋能楽堂のものを添えておきます。


そうそうそれと、博多の祇園山笠をニュースでやっていました、ちよっと行っただけなのに、妙になつかしく、嬉しかったです。





投稿者 jinta : 22:54 | コメント (1)

2009年07月14日

最中アイス

劇場のロビーではいろんなものが売られています。


お土産、軽食、甘い物、レコード!そして御園座の名物が手作り最中アイスだそうです。

バニラ、抹茶、そして小倉の3種類有ります。

ひとつ300円!


お店の方が一緒に写真を撮って下さいました。


昼と夜の間の休憩中に覗いて、バニラと抹茶を買ってみました。

アイスがたっぷり、かわもパリッとしていて美味しかったです。


関東は梅雨が明けたようですが、名古屋はまだのようです…が、暑いですヨ〜。

身体元気で行きましょう!

投稿者 jinta : 22:09 | コメント (0)

2009年07月13日


日本庭園もそうですが、お城も大好きです。


今日は公演が1回でしたので、名古屋城に出掛けてみました。

大きくて綺麗です。

そして金のシャチホコ!


輝いてました。

そして隣りの体育館では大相撲の名古屋場所が行なわれてました。

良くテレビで見るノボリの旗が沢山有りました。


両方とも時間が間に合わず、中には入れなかったのですが、雰囲気だけ味わって来ました。

公演の方は本当に大袈裟で無く大入りが続きます、嬉しく、楽しく、板の上に乗っております!




投稿者 jinta : 20:35 | コメント (0)

2009年07月12日

奈落


舞台のご案内 パートです(笑)


奈落です。

ちょっと気になったので調べてみました。


奈落とは仏教用語で地獄のことだそうです。


「お前なんか奈落へ落ちろ〜」ってのはそういうことなのですネ。


劇場では舞台の下、地下に有るのがほとんどです。

それゆえ、そんな名前なのかもしれません。


奈落へ降りてみました。


舞台の一部分が降りて来て、此処でスタンバイしてせりあがって行くわけです。

相変わらず暗くて、分かり難いかもしれませんが、僕が指差している上が舞台です。


別の芝居ですが、本舞台ではけて、奈落へ走り込み、早替えでせりに乗り込む!

せりが動き出すと乗り込めないので、毎日スリルを味わっていたのを思い出します。

でも、客席が徐々に見えて来て、すっごい気持ち良いんですよ。

今日も無事に2回の公演、名古屋での16回目が終了致しました。

投稿者 jinta : 22:38 | コメント (0)

2009年07月11日

大須


大須観音に出かけました。

久し振りです。

前に訪れた時には、陶器市か骨董市かをやっていた印象があるのですが、観音様は変わらず、そこにいて下さいました。


神社仏閣の建物、観音様や仏像などと向き合う時は1対1です。


ひたすら僕を待っていて下さった気分がします。

静かでした。

久し振りのご挨拶をして、名古屋での公演の成功と皆の健康をお願いしました。


あとは商店街をぶらぶら歩きです。


前に来た時にも感じた事ですが、店の雰囲気が独特です。

実は5月に行った博多で長年使っていたベルトが切れてしまい困っていたのですが、ちょうど革製品のお店を見つけたので衝動買いしてしまいました!


あとは、栗が丸ごと入った栗子焼と言う最中を食べつつ歩いてホテルに帰りました。





投稿者 jinta : 22:56 | コメント (0)

2009年07月10日

食事


梅雨は何時までなのだろうか?

暑く成ったら成ったで文句を言うのでしょうが、こう雨が降ったり止んだり、蒸し蒸し蒸ししたりでは流石に滅入ります。


そういえばテレビで浅草のほうずき市のニュースをやってた、何度か出掛けた事があるのですが、真夏ってイメージがあるんだけど……


美味しいものでも食べよう!って思うのですが、歩き回る元気もちよっと落ちていて、毎日食事をどうしようか!と悩んでしまいます。


写真は名古屋に来て直ぐの頃、「ウナギのパスタ」というのにひかれて入った店です。

冷製のコーンスープとウナギの風味を練り込んだ手打ちのパスタだそうです、山葵もついていました。


名古屋で食べてみたいもの、沢山あるのですが、まあ、天気と体調と、なにより懐具合ですね!

投稿者 jinta : 20:22 | コメント (1)

2009年07月09日

綱場


劇場の舞台には沢山の幕が有ります。

先ずは勿論、緞張!


この幕の上下で芝居が始まり、芝居が終わります。

この幕は重いことも有りますし、上下の秒数が一定じゃ無いと芝居にも影響が出ますので、ほとんどが電動です。

他に舞台上にはまだまだ幕が有りまして、僕も正確には名前も知らないものも多いのですが、今でもほとんどが手動です。


綱場と言うところに沢山の太い綱があり、これを緩めたり、引っ張ったりして幕を上下させるのです。


それが綱元さんの仕事で、当然!力持ちの人が担当です。

幕一枚で場所が変わり、別の雰囲気を作り出す。


時間の経過までも表現出来ます。

舞台セット、照明などと同様に まるで魔法のグッツなのです。

ちよっと触らせて頂きました、勿論僕の力では、操作出来るはずもありません。


舞台の裏側!また機会が有りましたら御紹介します。

今日は2回、名古屋に来て11回目が終了致しました。

投稿者 jinta : 22:10 | コメント (0)

2009年07月08日

選挙

東京都議会議員選挙は12日の日曜日が投票日です。

僕が名古屋に入る前には不在者投票が始まっていなかったので、あきらめていたのですが、不在者投票証明書というのを取り寄せて名古屋で投票出来ることが分かりました。

さっそく取り寄せて行って来ました。


今僕がいる伏見は名古屋市中区です、中区の区役所に行くのだそうです。


世の中、知らない事が沢山ありますね!


特設のボックスを作って下さって、無事に終了!

さて……


マイケル・ジャクソンの追悼式が行われました。

いろいろな事を言う人がいますが、僕は素直に御冥福をお祈りしたいと思います。


先ずは彼の作品をしっかり見て欲しいものです、歌詞に込められたメッセージ!ダンス!の素晴らしさ。

歌のエネルギーを信じたい。

投稿者 jinta : 20:15 | コメント (0)

2009年07月07日

7 7


七夕です。

はやいですね〜


座長、さゆりさんが七夕の短冊を用意して下さいました。


そういえば3年前の大阪での公演の時も短冊に書きましたっけ!


残念ながら何て書いたか忘れてしまいましたが、今年は《縁》と書かせて頂きました。


何故か一文字にしたかったのと、此処のところ、いろいろな縁を感じているからです。


僕が今月この舞台に立たせて頂いているのも、ものすごい縁の賜ですよね!

石川さんとの出会い、この作品《長崎ぶらぶら節》との出会い、そして勿論、その原作者であり僕の名ずけ親のなかにし礼先生との出会い。


本当に不思議です。

いやいや、作品のベースに成ったエピソード、ヒロインである、実在の芸者、愛八さんが長崎ぶらぶら節という唄と出会えたという奇跡。

それら全てが揃って僕が今此処にいるわけです。

凄い、そして素晴らしい縁です。


さらには今の事務所に入れたこと、その中でのユニット、東京深夜舞台に参加させて頂いていること、感謝です。


もっともっと、もっと素敵な《縁》に出会えますように!


7月7日 仁太。

投稿者 jinta : 21:55 | コメント (1)

2009年07月06日

梅雨ですから当然ですけど…雨が続きます。

雨がやめば気温は高いですから蒸します、なかなか体調管理が大変です。


さて今日はこの御園座でも楽屋をご一緒させて頂いております、藤田功次郎さんに誘って頂き食事に出かけました。


一ヵ月 二ヵ月と一緒にいると言っても、稽古場はともかく、劇場に入ると楽屋が分かれてしまい、以外とお話の出来ない方もいらっしゃいます。

食事をしながらいろいろなお話が出来て楽しい時間を過ごしました

投稿者 jinta : 20:41 | コメント (0)

2009年07月05日

近藤さん


今回の芝居での石川さんの相手役は、近藤正臣さん!


誰もが認める天下の二枚目です。


何度か写真を載せたように幕開きで、男性では僕だけが洋装です。

ステッキを持ち帽子を被っております。


その帽子のカッコいい!二枚目な!被り方を近藤さんが直々に教えて下さいました。


どうですか?

投稿者 jinta : 22:03 | コメント (1)

2009年07月04日

7・4


7月4日です。


アメリカの独立記念日。

きっといろんな催し物があるんだろうなあ。


そして芝居は昼夜の二回。

今日は土曜日ですネ。

ホテルに泊まって歩いて劇場に入り、毎日芝居をしていると曜日の感覚が無くなります。

東京では、都議会の選挙戦がスタートしたみたいですし、裕次郎さんの23回忌のイベントがあるそうです。

どちらも行けそうにありませんが…

そしてヨーロッパではツール・ド・フランスが始まります。

今年のスタートはモナコ!

スペインやイタリアも通ります。


日本人も久し振りに出ると言うのにケーブルテレビでしか見れないのが残念です!

ウ〜ン!


写真はホテルの部屋で撮ってみました。



投稿者 jinta : 21:26 | コメント (0)

2009年07月03日

初日

名古屋、御園座での石川さゆりさんの公演が初日を向かえました。

なんとか雨も降らず、大入りのお客様でした。

本当に石川さんの人気は素晴らしいものです。

芝居は皆新鮮な気持ちで取組んでいるのですが、お客様の反応が微妙に違うのが面白いです。

僕もちよっとしたことですが、動いていく気持ちとか新しい発見をしております。


さて名古屋では、総ざらい稽古の後に座長、石川さんがお食事会を催して下さいました。

写真はその時のもの!

美味しい中華料理をお腹いっぱい頂きました。

楽しんで突っ走ります!


投稿者 jinta : 20:16 | コメント (1)

2009年07月02日

名古屋公演


御園座での舞台稽古!無事終了です。


名古屋には何度か仕事で来ていますが、劇場に出たものとしては、2003年に《素敵に生きよう女たち》

2004年に《はるちゃん》 で、両作品とも名鉄ホールでした。

《素敵に生きよう女たち》は主演が池上季実子さん。


確か海外の作品が原作で女子社員達が上司をとっちめるという会社を舞台にしたコメディーでした。

僕は同僚の男性社員とみんながたむろする屋台のオヤジを忙しく演じていました。

《はるちゃん》は人気テレビドラマの舞台化です。

主演はテレビと同じ中原果南さん。


僕は大抜擢で酒井和歌子さん扮する温泉旅館の女将のダメ亭主役で、自分だけの利益の為に旅館を売り払おうとします。


それを、はるちゃんが中心に成って阻止して、ハッピーエンドと成る物語でした。

この公演は福井や富山、兵庫などのツアーもあり、みんなでバス移動したのが良い思い出です。

さあ、名古屋での《長崎ぶらぶら節》 いよいよ明日が初日です。

投稿者 jinta : 20:27 | コメント (0)

2009年07月01日

舞台稽古


名古屋、御園座での舞台稽古です。

早く此処の空気に馴染まなければなりません。


それに芝居も思い出すだけでなく、何か新しい発見をしていかなければ!って思います。

劇場のロビー、本番が始まるとなかなか行けないので覗いてみました。

無事終了です、この公演の演出家は金子良次さん!

いろいろとアドバイスを下さり、僕の相談にも的確に乗って下さります。


尊敬、信頼できる演出家です。

良い公演に成りそうです。


投稿者 jinta : 20:30 | コメント (0)